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iiyama「XB2374HDS-B(PLXB2374HDS-B1)」

先日、iiyamaがIPSパネルを搭載したモニター「XB2374HDS-B(PLXB2374HDS-B1)」を発表しました。

先日発売した「X2377HDS-B(PLX2377HDS-B1)」と比べてみます。
モデル名をクリックすると、iiyamaのHPの製品情報に飛びます。

モデル名 XB2374HDS-B X2377HDS-B
型番 PLXB2374HDS-B1 PLX2377HDS-B1
カラー マーベルブラック マーベルブラック
サイズ 23型(対角58.4cm) 23型(対角58.4cm)
パネル IPS(ノングレア) IPS(ノングレア)
バックライト LED LED
解像度 1920×1080(Full HD) 1920×1080(Full HD)
画素ピッチ 0.265mm 0.265mm
視野角(上下/左右) 89度/89度(上下左右178度) 89度/89度(上下左右178度)
応答速度 GtG:5ms(オーバードライブ時) GtG:5ms(オーバードライブ時)
輝度 250cd/m2(標準) 250cd/m2(標準)
コントラスト比 1,000:1(標準:ネイティブ)
5,000,000:1(ACR時)
1,000:1(標準:ネイティブ)
5,000,000:1(ACR時)
端子 D-sub×1
DVI-D×1(HDCP対応)
HDMI×1(Ver.1.3/HDCP対応)
音声入力端子(ステレオミニ)×1
D-sub×1
DVI-D×1(HDCP対応)
HDMI×1(Ver.1.3/HDCP対応)
音声入力端子(ステレオミニ)×1
スピーカー 2W×2 1.5W×2
消費電力 最大時:45W
標準時:35W
待機時:0.5W
最大時:40W
標準時:32W
待機時:0.5W
電源 内蔵 内蔵
チルト 20度 -5~15度
高さ調整 110mm 非対応
ピボット 対応 非対応
スイーベル 340度(左右170度) 非対応
外形寸法 幅547×高407.5~517.5×奥249.5mm 幅546×高394.5×奥164mm
重量 パネル部:3.0kg
パネル+スタンド:5.4kg
パネル部:3.2kg
パネル+スタンド:3.4kg
VESA(マウント) VESA DCC2B(100mm×100mm) VESA DCC2B(100mm×100mm)
保証 3年間(パネル、バックライトは1年間) 3年間(パネル、バックライトは1年間)
主な付属品 ・D-subケーブル
・DVI-Dケーブル
・HDMIケーブル
・オーディオケーブル
・D-subケーブル
・DVI-Dケーブル
・HDMIケーブル
・オーディオケーブル
その他 ・ACR機能
・オーバードライブ回路機能
・アスペクト比固定拡大モード
・ACR機能
・オーバードライブ回路機能
・アスペクト比固定拡大モード
発売日 2011年11月28日 2011年11月12日
参考価格 24,800円 22,800円

基本的な仕様は同じですが、「XB2374HDS-B」はスタンドが高さ調整、ピボット、スイーベルに対応しています。
あと、スピーカーのW数がわずかに上がり、消費電力も上がっています。

この表で書いていない違いがあります。i-StyleColor 機能です。
「XB2374HDS-B」は、標準、テキスト、インターネット、ゲーム、ムービー、スポーツの選択肢があります。
「X2377HDS-B」は、標準、ゲーム、映画、テキスト、風景の選択肢があります。
※ムービーと映画は同じだと思います。
文章だと分かりにくいので、表にまとめておきます。

モード/モデル名 XB2374HDS-B X2377HDS-B モードの説明
標準 標準
テキスト 文章を作成するときなどに最適
インターネット × インターネットを見るときなどに最適
ゲーム ゲームをするときなどに最適
ムービー 映画を鑑賞するときなどに最適
スポーツ × スポーツ鑑賞をするときなどに最適
風景 × 写真など静止画を鑑賞するときに最適

更に、画質調整機能の名前の付け方が違います。 わかりやすくしたのかな?

設定/モデル名 XB2374HDS-B X2377HDS-B
やや青みがかった白 クール 9300K
やや赤みがかった白 ノーマル 7500K
やや緑みがかった白 ウォール 6500K

更に、「XB2374HDS-B」には、sRGBの設定もあります。

そして、「X2377HDS-B」の時にも書いてますが、注意しなければならないことがあります。
この2機種は音声の入力端子はありますが、出力端子がありません(当然ヘッドフォン端子も)。ですので、HDMIで映像と音声を入力すると、このモニターのスピーカーで聞くことになります。音声を別のスピーカーに出力する、ヘッドフォンで聞く人は、HDMIを出力する機器から音声を別に出力しなければいけません。
このモニターのスピーカーで聞くという人には問題ないですが、それ以外の人は気を付けなければいけません。

ここまで見たら分かると思いますが、「XB2374HDS-B」の方が高性能です。
これで価格差が1万とかなら「X2377HDS-B」の存在価値があると思いますが、価格差はたった2千円です(直営ショップでの価格です)。
ここまで機能が違うのに2千円ですから、「XB2374HDS-B」を選んだ方がいいですし、「X2377HDS-B」を選ぶ理由が私には見つかりません。いまいちiiyamaの狙いがわからない…

もし、私がこの2機種でどちらかを選ぶなら、間違いなく「XB2374HDS-B」を選びます。スタンド、非ワクテカですから。
でも、23型のIPSはもう持っているので買いません。もし、サムスンのPLSとかなら少し興味がありますが、これはLGのIPSでしょう。

まあ、良くも悪くもiiyamaらしい製品だと思います。
しかし、なぜVAパネル機はワクテカにしたのか…

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