内容はディスプレイ関係が中心。たまに別のことを書くかもしれない。
管理人に御用の方はメッセージか、当ブログの別館でコメントして下さい。

内容がない別館をまったり更新中。

メイン記事

ディスプレイ解説記事の最新更新


ディスプレイ小話集の最新更新(2013/12/28)


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

タイガーアイをパクる

調べ物をしていて、面白い記事を発見しました。
こういうのを発見するから、調べ物が調べられて無いという…本末転倒です。

いつものことながら機械翻訳&意訳です。


米国、韓国F-15K技術流出疑惑調査

最先端装備タイガーアイ“無断分解”
韓国産武器輸出にも影響が出る可能性

韓国空軍がF-15Kに装備された米国製センサーのタイガー・アイ(TIGER Eyes)を無断解体して、米国防総省から強力な調査を受けている。米国防総省の非拡散担当首席副次官補が今年8月に韓国を電撃訪問して、韓国国防部と空軍担当者に激しく抗議したことが、D&Dに取材し確認された。この要人は乙支フリーダムガーディアン軍事演習の期間中にもかかわらず韓国の関係者を呼び出して、卑劣に近い言葉を駆使して騒動を働かせた。

米国でもごく少数だけ解体許可

問題になった装備は、F-15Kの精密攻撃任務のための改良型ランターン(LANTIRN:低高度/夜間航法及び精密照準爆撃装置)であるという。米国の最先端軍事技術が蓄積された最高機密装備だ。この装備は夜間に偵察が可能な第3世代のフレア(FLIR:前方赤外線画像監視装置)と電子光学装置(CCD-TV)、4万フィートから照準可能なレーザーが内蔵された最先端装備だ。標的探知と映像、レーザー照準が統合された米国内唯一の装備で、これより優れているのはF-35のEOTS程度だ。そのため米国内でもごく少数の許可された人のみ解体でき、韓国では許可された人は一人もいない。したがって、この装備を解体したとすれば、何度“米国に行って跪いて謝っても絶対に通じない”ということが専門家たちの分析だ。

これに対して韓国空軍は“技術を流出させようとしたのではなく、単純な整備目的で分解したが、米政府が過剰に反応した”と釈明したが、これに対して米国防総省は “明白な技術流出目的で解体した”と強硬な態度を曲げないでいる。駐韓米軍一部でも“韓国空軍の釈明にも一理があるが、本土から来た国防部要人がとても強硬で止めることもできなかった”。この事件が広まっていた後、ペンタゴンは次官補を委員長にし韓国の不法技術流出を調査する委員会を米国防部内に設置し、今まで韓国が米国の軍事技術を無断で使用、流出させた事例を全て調査して制裁するという方針なので波紋が広がる可能性がある。

米国軍事技術移転に懸念

米側は韓国が導入しようとする装備の技術流出の可能性を確かめ、米国の技術が使用された韓国軍事装備の海外輸出を制限するという方針だ。最近韓国にグローバルホーク無人偵察機を購入するように圧力を米国が加えたが、一方で米議会がこの装備の輸出許可を出さないという状態もこれで理解できる。これに精通した消息筋は“米議会が韓国に対して絶対に技術を流出させるなという雰囲気”と説明して、“今後米国から軍事技術移転に深刻な支障がもたらされるだろう”とした。議会は無人偵察機を韓国に売ることはあるものの、事前に技術流出の危険性を徹底的に封じ込めた後に輸出するという意図だ。

このような状態では、今後米国からステルス戦闘機などを導入しても核心技術が与えられなかったり、装備接近が禁止される可能性が高い。実際に来年韓国がF-16性能向上のため米国から導入する電子式レーダー(AESA)が米国防総省の“韓国に絶対新品を見せるな”という指示により、重要構成品を全て抜いた状態で韓国に送られてきた。ここに“必ず米軍領内だけで韓国関係者に見せて、その他で流出させるな”という指針まであり、来年にこれを導入しなければならない空軍は実物を見ることさえできない状況だ。軍関係者によれば“模型より少しレベルの高いおもちゃがきた”と話す。今後このような状況が続くと韓国軍は主要軍装備を戦力化するにあって相当な不自由が続くことになる。

疑惑がある韓国輸出武器は全16種類

今回問題になったF-15K戦闘機は米国から適正価格で購入したが、米軍が運用する同系列のF-15E戦闘機に比べて相当部分の核心機能が制限されていると分かった。これと共に米側では“韓国の国防科学研究所が開発したチョンサンオ、ホンサンオに対しても自国のハープーンミサイルの技術が一部が盗用されたとし、輸出に制限をかけるという言葉が駐韓米軍側から出ている。米国が輸出に制限をかけると予想される国産武器は国内防衛産業企業が輸出を推進するMLRS、 K1A1戦車、高等訓練機T-50等だ。

韓国が海外でこれら武器を “韓国の技術で開発した”と広報するのに対して米国側は不愉快であるという言葉もある。消息筋によれば、米国が疑惑を置いている韓国の輸出武器は全部で16種類だという。これらの相当数は、米国の防衛産業製品を模倣して開発した疑惑が強いのに、韓国はあたかも自分たちの技術のように広報しているということだ。ある消息筋は“韓国の無分別な態度を放置すれば、米国の軍事技術が短期間で海外に流出するというのが米国の見解“と説明した。これに伴い、これら武器が国内技術で開発されたと広報してきた国防科学研究所は苦しい立場になった。

米国の軍事技術が使用された装備は、韓国が米国の許可(E/L:Export Licence)なしに第3国に輸出できない。このような義務は1989年韓米間で締結された<韓米軍事技術料に関する協定>に明記されている。この協定により韓国防衛産業は世界5~7位の国防費を使っても大部分の海外輸出が出来ない3流国家であった。こういう状況で“韓国が海外に防衛産業装備を輸出しようとするなら、軍事技術の宗主国の米政府と最小限協議でもしなければならないが、韓国政府の態度が一方的だと米国が不愉快に思う”という分析だ。これを担当する防衛事業庁には対外技術流出を管理、統制できる専門家がいない。米国が制限をかければ、韓国が無為無策になる理由だ。

“20年以上米国武器に依存したための自業自得”

自国の軍事技術保護に対する米国の徹底した保護主義は世界的に悪名が高い。今まで韓国が米国武器に依存しながらも国内防衛産業が発展しない理由が米国の徹底した技術保護のためという点は良く知られている。米国と比べて技術共有に開放的なヨーロッパ国家の武器は、韓国の防衛産業発展に非常に有利だが、韓国は韓米同盟という政治論理のために主に米国製武器を使用してきた。

しかし、このような米国の高圧的な態度に対して何らかの対策が必要だという専門家たちの指摘も絶えることない。ある専門家は“20年以上米国武器を依存した結果もたらされた自業自得。技術移転に好意的な第3国の武器を導入して多角化しなければならない”と分析した。“毎年莫大な税金を米国に注ぎ込んだ代価がこれか。この際韓国も技術自立を宣言しなければならない”という強硬な対応を望む声もある。技術覇権を世界覇権の重要な軸と見る米国の傲慢さに身の毛がよだつ雰囲気だ。


ものすごく訳しにくい文章で大変でした。いくつか訳について補足。
文はじめの「韓国空軍がF-15Kに装備された」の部分ですが、原文では、F-15Kに内装されたとなっていましたが、「タイガーアイ」は取り外しが可能のため「装備された」としました。FLIRが「前方監視赤外線装備」となっていましたが、「前方赤外線画像監視装置」としました。非拡散担当首席副次官補ですが、名前を訳すことが出来ませんでした。原文では「Tiger Eye」となってましたが、正式な「TIGER Eyes」と直しました。

関連の記事もあるので興味がある人は見てください(ソース)。
この記事で「標的探知と映像、レーザー照準が統合された米国内唯一の装備タイガーアイだけ」となってますが、「ATFLIR」、「スナイパーXRポッド」も同じ機能があります。

記事が後半に行くにしたがって、自分は悪くない、お前(アメリカ)が悪いというお得意の展開に。知的財産、著作権、特許など、これらを軽視するのもお得意ですねw
今まで好き勝手にやってきたんで、少し痛み目を見たほうがいい気がします。

関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
 ブログ内検索
 カテゴリー
[+]を押すと展開

openclose

 amazon
 タグ一覧
 リンク
 RSSリンクの表示
 Special Thanks
サイドバー2下の追尾スペース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。