ジャパンディスプレイ - 深谷工場を閉鎖へ - スポンサー広告液晶パネル(LCD)

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ジャパンディスプレイ - 深谷工場を閉鎖へ

ジャパンディスプレイが深谷工場の閉鎖を発表しました。

閉鎖されるのは埼玉県にある深谷工場です。深谷工場は、東芝時代に建設された工場です。東芝の深谷事業所内にあります。

当ブログ記事 – ジャパンディスプレイ > 深谷工場

建設当時の製造ラインは閉鎖されているため、現在稼働中のライン(閉鎖される予定のライン)は第3期投資で導入されたラインで、深谷工場では一番新しい製造ラインになります。第3世代(550×670)の低温ポリシリコン(LTPS)ラインです。

閉鎖理由は『生産効率の劣る第3世代LTPS液晶ライン』であるためです。同社には第3.5世代(600×720)の東浦工場がありますが、やはり一番小さい基板サイズである深谷工場が選択されたようです。

当ブログ記事 – ジャパンディスプレイ > 東浦工場

第6世代(1,500×1,850)の茂原工場が稼動を開始し、また製造能力を最大にすることが決定しており、さらに第5.5世代(1,300×1,500)の能美工場も生産能力を増強したことも深谷工場の閉鎖につながったものと思われます。

当ブログ記事 – ジャパンディスプレイ > 茂原工場(第6世代)

当ブログ記事 – ジャパンディスプレイ > 能美工場

閉鎖時期は2016年(平成28年)4月が予定されています。従業員は他事業所に再配置される予定です。

source:深谷工場の閉鎖及び特別損失計上のお知らせ

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Tag:液晶パネル ジャパンディスプレイ 深谷工場

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