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LG Display - 5.5型、WQHD(1,440x2,560)の液晶パネルの量産開始

LG Displayが5.5型、WQHD(1,440×2,560)の液晶パネルの量産を開始しました。

リリース文翻訳引用

注釈

このリリース文は直接リンクすることが不可能ですので、LG DisplayのHPのリリース文542番をご覧下さい。
また、機械翻訳による掲載です。正確性は保証できません。

LG Display、5.5インチ、スマートフォン用クアッドHD LCDパネル国際認証獲得

  • HDの4倍である1,440×2,560解像度、538ppi公式認証... 超高解像度
  • sRGB100%をカバーする色表現力認められる
  • 厚さ1.2mm、ベゼル幅1.15mmで最小ベゼル記録更新

LG Displayが500ppi(pixel per inch、インチ当たり画素数)クラスのスマートフォン用WQHD液晶パネルの量産に入ることで、プレミアムスマートフォン市場の超高解像度画質競争が加速化されると予想される。

LG Displayは韓国初の5.5インチ、スマートフォン用WQHDのAH-IPS液晶パネルが世界的認証機関であるNemkoから国際認証を取得して量産に入ったことを明らかにした。WQHDはHD(720×1,280)の4倍である1,440×2,560の解像度のことで、インチ当たりピクセル数は5.5インチパネルを基準として538ppiに達する。

LG Displayはグローバル認証機関であるNemkoに自社の5.5インチWQHDのAH-IPS液晶パネルの性能テストを依頼して1,440×2560のWQHDディスプレイであることの公式認証を受けた。また、インチ当たりピクセル数は538個であり、色検証によりsRGB色領域を100%カバーすることの認証も受けた。

今回のWQHD液晶パネルは、上半期発売予定のLG電子Gシリーズの後継製品に搭載される予定で、現存するスマートフォン用ディスプレイでは最高の性能を誇る。

特にHDやフルHDより多くの画素でグラフィックを実現するので、一般ディスプレイと比較して色と明暗、鮮明さの差が明確にあらわれる。したがって高解像度写真やブルーレイ級映像をより一層躍動感があるように鑑賞することができ、可読性が良いためウェブサーフィンをしたり文書作業時の画面でも字やイメージが鮮明に見える。

また、1.2mmの超スリムの厚さ(タッチ除外)、ベゼル(枠)幅は去年8月開発した製品(1.2mm)より0.05mmをさらに減らした1.15mmで最小ベゼル記録をもう一度更新した。

明るさやはりFull-HDと同等水準の高い輝度を実現する。同サイズでは高解像度になるほどより多くの画素が作られるため光透過率を高め難い。だがLG Displayは電子移動度が速いLTPS(低温ポリシリコン)-TFTとピクセル構造、回路設計を改善して開口率と光透過率を高めることにより高輝度を達成した。

(中略)

最近5インチ以上のファブレット製品がスマートフォンの大勢に位置して、500ppi以上のディスプレイ解像度が十分に競争ポイントになると予想されており、液晶パネルメーカーは先を争ってWQHDの液晶パネルの開発に拍車をかけている。

市場調査会社であるディスプレイサーチによれば、WQHD以上の高解像度ディスプレイを搭載したスマートフォンは今年約4千万台、来年には1億1千3百万台まで増えると予想しており、2017年には3億6千万台に成長すると予測している。


LG Displayが5.5型、WQHD(1,440×2,560)の液晶パネルの量産を開始しました。

サイズは5.5型、画素数は1,440×2,560、精細度は538ppiになります。
液晶方式はIPS方式(FFS方式)で、LG DisplayのAH-IPS(Advanced High-Performance In-Plane Switching)技術により生産されます。
色域はsRGBを100%カバーします。

パネル厚は1.2mmです。
液晶パネルとバックライトモジュールでの厚みですので、タッチパネルと保護ガラスの厚みは含んでいません。ですので、実際の製品に組み込まれるときの厚みはもう少し増えます。

タッチパネルがフィルムやガラスの場合は、タッチパネルと保護ガラスの厚みが増えることになります。
OGS(One Glass Solution)と呼ばれるカバーガラス一体型タッチパネルの場合は、保護ガラス分の厚みが増えることになります。

ベゼル(額縁)幅は、1.15mmです。上、左右幅ですので、下ベゼル幅は不明です。LTPSにより生産されているため、大きな幅にはなっていないとは思います。
なお、最小幅としていますが、同サイズ、同画素数の液晶パネルの量産に入っているジャパンディスプレイ製のパネルは1mmですので、世界最小幅ではありません。

スマートフォン用の液晶パネルで、WQHDによる量産は、AUO、ジャパンディスプレイに次いで3番目になります。
AUOは6型、ジャパンディスプレイは5.5型です。

当ブログ記事 - AUO - 6型、WQHD(2560x1440)の液晶パネルを量産

当ブログ記事 - ジャパンディスプレイ - 5.5型WQHD(1,440x2,560)の液晶パネルの量産を開始

この液晶パネルは、au(KDDI)より販売される“isai FL”に搭載されていると思われます。

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