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iiyama - ProLite XB2483HSU

iiyamaが販売する、24型、1,920×1,080、AMVA+パネルの液晶モニター「ProLite XB2483HSU」についてです。

iiyama - ProLite XB2483HSU

液晶パネルは、24型、画素数1,920×1,080(Full-HD)のAMVA+パネルが搭載されています。AMVA+は、台湾のディスプレイメーカーである“AU Optronics(AUO)”により生産されているVAパネルです。高コントラスト比、広視野角、高速応答速度が特徴です。

液晶パネル自体がスリムベゼルのため、モニター筐体ベゼルの上、左右が16mmと細いです。 サイズ違い(27型)になりますが、同じくAMVA+を搭載したモニターにBenQの「GW2760S」があります。当ブログでレビューしているので、参考にどうぞ

視野角は上下左右178度(コントラスト比10:1以上)、輝度は250cd/m2、コントラスト比は3,000:1です。 応答速度は、12ms(黒-白-黒)、オーバードライブ時で4ms(GtG)です。

iiyamaの映像選択モードである「i-Style Color機能」、ダイナミックコントラスト比を向上させる「ACR機能」、応答速度を改善する「オーバードライブ機能」を搭載しています。最近iiyamaでは、ぼやけている映像(画像)の解像度感を向上させる超解像技術「X-Res Tech.」機能を一部モニターに搭載していますが、XB2483HSUでは、搭載されていません。

映像端子は、ミニD-sub15ピン、DVI-D(HDCP対応)、HDMI(HDCP対応)と基本的です。音声は、入力端子(ステレオミニ)、ヘッドフォン端子です。USBハブは、USB2.0に対応し、1up/2downです。

電源は内蔵されています。スピーカーは2W×2です。アームマウント(VESAマウント)には、VESA規格100mm×100mm(M4)で対応します。

チルト(-5度/22度)、ピボット、スイーベル(左右各45度、左右90度)、高さ調節(130mm)に対応します。

消費電力は最大55W、標準27W、待機時0.5Wです。

外形寸法は、パネル部が幅mm×高mm×奥mm。パネル部+スタンドが幅mm×高mm×奥mm。重量は、パネル部がkg、パネル部+スタンドがkgです。

付属品は、iiyamaモニターでは普通の対応する端子のケーブルが付属します。ミニD-Sub15ピン(1.5m)、DVI-Dケーブル(1.5m)、HDMIケーブル(1.5m)、オーディオケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m)、USBケーブル(1.5m)です。

保証は購入日から3年間ですが、液晶パネルとバックライトは1年間です。


なんとなくそのうち出てくるだろうなぁーと思っていた24型の狭額縁AMVAパネル搭載モニターです。27型では、BenQから「GW2760S」が販売されています。当ブログでレビューしているので、参考にどうぞ

旧来のA-MVAとは違い、かなり広い視野角です。コントラスト比も3,000:1、応答速度も問題ないですから、旧A-MVAパネルとは完全に別物です。

狭額縁対応パネルなのですが、16mmです。細いことは細いのですが、「GW2760S」の11mmに比べると5mm太いです。おそらく全体的なデザインのため、このサイズという感じなのでしょうね。

新パネルに興味があったから「GW2760S」買いましたけど、ちょっと勇み足でしたかね。気になったら買うとしましょう。

本文中にも書きましたが、超解像技術である「X-Res Tech.」は搭載されていません。iiyamaではこの機能を一部機種の“売り”にしていますが、他メーカーではほとんど標準機能に近いので、全機種に搭載した方が個人的にはいい気がするのですけどね。

従来のiiyamaのモニターと大きく違う点は、スタンドのデザインです。機能的には、従来と同じなのですが、デザインがかなり変更されています。個人的にはEIZOのスタンドに似ている気がします。旧デザインに比べて、丈夫そうに見えますが、支柱部分が曲がっているところが少し気になりますが。

直営店価格は27,800円で、発売日は2013年9月24日です。

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Tag:液晶モニター iiyama

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