内容はディスプレイ関係が中心。たまに別のことを書くかもしれない。
管理人に御用の方はメッセージか、当ブログの別館でコメントして下さい。

内容がない別館をまったり更新中。

メイン記事

ディスプレイ解説記事の最新更新


ディスプレイ小話集の最新更新(2013/12/28)


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

iiyama - ProLite XB2483HSU

iiyamaが販売する、24型、1,920×1,080、AMVA+パネルの液晶モニター「ProLite XB2483HSU」についてです。

iiyama - ProLite XB2483HSU

液晶パネルは、24型、画素数1,920×1,080(Full-HD)のAMVA+パネルが搭載されています。
AMVA+は、台湾のディスプレイメーカーである“AU Optronics(AUO)”により生産されているVAパネルです。高コントラスト比、広視野角、高速応答速度が特徴です。

液晶パネル自体がスリムベゼルのため、モニター筐体ベゼルの上、左右が16mmと細いです。
サイズ違い(27型)になりますが、同じくAMVA+を搭載したモニターにBenQの「GW2760S」があります。当ブログでレビューしているので、参考にどうぞ

視野角は上下左右178度(コントラスト比10:1以上)、輝度は250cd/m2、コントラスト比は3,000:1です。
応答速度は、黒→白→黒黒画像から白画像、白画像から黒画像を連続で表示した際に掛かる時間のこと。黒→白→黒と表記されますが、黒→白、白→黒と別に測定して足された数値です。で12ms、オーバードライブ時所定の電圧より多く印加して応答速度を改善することです。で4ms(GtG中間調(白と黒の間のこと)から中間調への応答速度。特定階調間の平均値です。)です。

iiyamaの映像選択モードである「i-Style Color機能」、ダイナミックコントラスト比を向上させる「ACR機能」、応答速度を改善する「オーバードライブ機能」を搭載しています。
最近iiyamaでは、ぼやけている映像(画像)の解像度感を向上させる超解像技術「X-Res Tech.」機能を一部モニターに搭載していますが、XB2483HSUでは、搭載されていません。

映像端子は、ミニD-sub15ピン、DVI-D(HDCP対応)、HDMI(HDCP対応)と基本的です。
音声は、入力端子(ステレオミニ)、ヘッドフォン端子です。
USBハブは、USB2.0に対応し、1up/2downです。

電源は内蔵されています。スピーカーは2W×2です。
アームマウント(VESAマウント)には、VESA規格100mm×100mm(M4)で対応します。

チルトパネル部分を上方向、下方向に向ける機能(-5度/22度)、ピボットパネル部分を縦回転させる機能。スイーベルスタンドを固定した状態でパネル部分を左右に向ける機能。(左右各45度、左右90度)、高さ調節パネル部分の高さを調節する機能。(130mm)に対応します。

消費電力は最大55W、標準27W、待機時0.5Wです。

外形寸法は、パネル部が幅mm×高mm×奥mm。パネル部+スタンドが幅mm×高mm×奥mm。
重量は、パネル部がkg、パネル部+スタンドがkgです。

付属品は、iiyamaモニターでは普通の対応する端子のケーブルが付属します。
ミニD-Sub15ピン(1.5m)、DVI-Dケーブル(1.5m)、HDMIケーブル(1.5m)、オーディオケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m)、USBケーブル(1.5m)です。

保証は購入日から3年間ですが、液晶パネルとバックライトは1年間です。


なんとなくそのうち出てくるだろうなぁーと思っていた24型の狭額縁AMVAパネル搭載モニターです。
27型では、BenQから「GW2760S」が販売されています。当ブログでレビューしているので、参考にどうぞ

旧来のA-MVAとは違い、かなり広い視野角です。
コントラスト比も3,000:1、応答速度も問題ないですから、旧A-MVAパネルとは完全に別物です。

狭額縁対応パネルなのですが、16mmです。細いことは細いのですが、「GW2760S」の11mmに比べると5mm太いです。
おそらく全体的なデザインのため、このサイズという感じなのでしょうね。

新パネルに興味があったから「GW2760S」買いましたけど、ちょっと勇み足でしたかね。
気になったら買うとしましょう。

本文中にも書きましたが、超解像技術である「X-Res Tech.」は搭載されていません。
iiyamaではこの機能を一部機種の“売り”にしていますが、他メーカーではほとんど標準機能に近いので、全機種に搭載した方が個人的にはいい気がするのですけどね。

従来のiiyamaのモニターと大きく違う点は、スタンドのデザインです。
機能的には、従来と同じなのですが、デザインがかなり変更されています。個人的にはEIZOのスタンドに似ている気がします。
旧デザインに比べて、丈夫そうに見えますが、支柱部分が曲がっているところが少し気になりますが。

直営店価格は27,800円で、発売日は2013年9月24日です。

関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
 ブログ内検索
 カテゴリー
[+]を押すと展開

openclose

 amazon
 タグ一覧
 リンク
 RSSリンクの表示
 Special Thanks
サイドバー2下の追尾スペース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。