内容はディスプレイ関係が中心。たまに別のことを書くかもしれない。
管理人に御用の方はメッセージか、当ブログの別館でコメントして下さい。

内容がない別館をまったり更新中。

メイン記事

ディスプレイ解説記事の最新更新


ディスプレイ小話集の最新更新(2013/12/28)


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ASUS - 「VX239H」 「VX279H」

ASUSが販売する、画素数1,920×1,080、AH-IPSパネルの液晶モニター「VX239H」と「VX279H」です。

ASUS - VX239H

ASUS - VX279H

液晶パネル

サイズは23型(VX239H)と27型(VX279H)、画素数は1,920×1,080です。アスペクト比は16:9です。
液晶表示方式は、IPS方式を採用し、バックライトはLEDです。対応色空間はsRGBです。パネルメーカーは非公開ですが、AH-IPSが採用されているので、LG Display製です。

コントラスト比は1,000:1と一般的で、コントラスト比拡張時は80,000,000:1を実現します。
最高輝度は250cd/m2。
応答速度は5ms(GtG)でおそらくオーバードライブ液晶分子に通常より多い電圧を加えて応答速度を改善する技術。時の数値だと思われます。通常時は不明ですが、おそらく、10ms程度だと思われます。
画素ピッチは、VX239Hは0.265mmで精細度は約96ppi、VX279Hは0.311mmで、精細度は約82ppiです。

入出力端子

ミニD-Sub15ピン、HDMI 1.3(HDCP対応)×2を備えています。
音声端子は、ステレオミニ入力端子とステレオミニ出力端子を備え、出力端子はヘッドフォン端子として使用できると思われます。

その他機能

VividPixelテクノロジーにより、アウトラインを強調することにより画像をシャープにして、また彩度を最適化します。

ベゼル(枠)は0.8mmです。

MHL接続に対応します。

スタンド機能/消費電力/本体部

チルトパネル部分を上方向、下方向に向ける機能(-5度/20度)に対応します。

消費電力は40W(おそらく最大時か通常使用時)、待機時0.5W以下です。

VESAマウント(アームマウント)に非対応です。
電源は内蔵し、スピーカーは、VX239Hは1W×2、VX279Hは1.5W×2です。

外形寸法はパネル部+スタンドで、VX239Hが幅532.9×高389.8×奥210.1mm、VX279Hが幅622.6×高441.3×奥210.1mm。重量はパネル部+スタンドで、VX239Hが3.8kg、VX279Hが4.6kgです。

主な付属品/保証

主な付属品は、電源ケーブル、ミニD-Sub15ピンケーブル、HDMIケーブル、オーディオケーブル。

保証は購入日から3年間です。


ASUSのIPSモニターです。

最近はやりのスリムベゼルタイプです。
デザイン的にはMX239Hに酷似しており、おそらく色違いではないでしょうか。

パネルにはAH-IPSパネルが採用されています。ASUSは、使用パネル名を公表してくれるのでありがたいですね。

映像端子にDVI端子が存在せず、ミニD-sub15ピン端子があります。
HDMI端子が2系統あるため、このような処置をしたのでしょうけど、個人的にはDVI端子があるべきだと思います。HDMI端子を搭載するとライセンス料が掛かりますが、DVI端子はそれが存在しません。回路を作る必要はありますが、それでもミニD-sub15ピン端子を搭載するぐらいなら、DVI端子を搭載するべきです。

保証は3年間となっていましたが、これは液晶パネルやバックライトを含んだ年数か不明です。

ASUS VX239H ASUS VX279H
関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
 ブログ内検索
 カテゴリー
[+]を押すと展開

openclose

 amazon
 タグ一覧
 リンク
 RSSリンクの表示
 Special Thanks
サイドバー2下の追尾スペース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。