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Wacom - Cintiq 22HD touch

Wacom(ワコム)が液晶ペンタブレットの「Cintiq 22HD touch」を販売します。

Wacom - ワコム、Cintiq®ミドルレンジの21.5型液晶ペンタブレットにマルチタッチ機能を搭載して発売

既存製品である「Cintiq 22HD」にタッチ機能を新たに追加したモデルになります。ここでいうタッチ機能は指によるタッチ操作のことです。

液晶パネルは21.5型(横47.52cm×縦26.73cm/対角54.6cm)で、画素数は1920×1080のFull-HDです。画素ピッチは0.2475mmで精細度は約102ppiです。
液晶方式は広視野角であるIPS方式が採用され、上下左右で178度の視野角を持ちます。

コントラスト比は900:1とCintiq 22HDの1000:1から減少。また、輝度も210cd/m2で、Cintiq 22HDの230cd/m2から減少しています。これらは、タッチパネルを新たに搭載したためだと思われます。
最大表示色数は1677万色、階調数は256階調です。使用されているパネルは8bitパネルのため、フルカラーに対応しています。
応答速度は14ms(おそらく標準値)。

液タブで一番重要なペンによる読取機能は、ワコム標準と言っていい電磁誘導方式です。
読取分解能は最高0.005mm、読取精度は±0.5mm(額縁に近い2cmは±2mm)、読取可能高さは5mm、筆圧レベルは2048レベル(最大)、傾き検出レベルは±60レベルです。また、静電結合方式のタッチパネルを搭載しています。これにより、ペン入力だけでなく、指でタッチ操作が可能です。

静電結合方式は、静電容量方式の別の呼び名で、最近スマートフォンやダブレット、ウルトラブックで一般的になっているタッチパネルの方式です。消費電力が45Wで待機時は0.5W以下。

入力端子はDVI-I(HDCP対応)とタッチ操作用のUSB端子。スタンドのチルト角度は30度~80度。重量は本体が6.7kg、スタンドが1.8kg、合計で8.5kg。

価格は24万8千円で、発売日は2013年5月17日です。

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