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LG Display - 2013年第1四半期の業績発表

LG Displayが2013年第1四半期の業績を発表しました。

LG DisplayのHPのリリースは個別にリンクが張れないので、こちらから探しください。これの486番目のリリースです。

売り上げは6兆8,032億ウォン(6066億4134万4000円)で、前年同期比の6兆1,837億ウォン(5511億5318万1000円)から10%の上昇、前期比の8兆7,426億ウォン(7790億5308万6000円)から22.2%の減少になりました。

営業利益は1,513億ウォン(134億8234万3000円)で、黒字を記録しました。これで黒字は4期連続で記録したことになります。前年同期比の-2,112億ウォン(-188億1580万8000円)から130%の上昇、前期比の5,873億ウォン(523億2255万7000円)から74%の減少になりました。

当期純利益は35億ウォン(3億1167万5000円)、EBITDAは1兆2,685億ウォン(1130億3603万5000円)、EBITDA利益率19%になりました。

第1四半期のLCD販売量(面積基準)は前年同期比で約1%増加した818万平方メートル。
製品販売比率はTV用LCDパネルが43%、モニター用パネルが21%、ノートブックPC用パネルが9%、タブレットPC用パネルが14%、モバイル用パネルが13%。

特に他パネルが軒並み減少したにもかかわらず、PCモニター用の売り上げが伸び、前期比で2.1%増加して1兆4286億8000万ウォン(1273億967万4800円)を記録しました。内訳:TV用-22.1%、ノートPC用-29.9%、タブレット用-35.9%、モバイル用-27.7%。
PCモニター用パネルの販売が伸びた要因は、PC用パネルがIPSパネルあること、中国などの市場で32型テレビ用パネルの需要が伸びたため、他パネルメーカーが第6世代のラインをモニター用からTV用に切り替え、PCモニター用のパネル供給量が減ったためだとLG Displayは分析しています。

この業績発表の場で、坡州P9工場内に設置中の第8世代(2200mm×2500mm)のテレビ用有機ELパネル製造ラインM2が来年上半期に稼動予定であること、有機ELパネルで意味のある収入が得られるのは、このM2ラインが稼動してからである、現在稼動中のM1ラインでの収支改善に努力しているとの発言がありました。M2ラインは26,000/月の基板投入能力を持ち、第8世代による製造が行われます。

また、既存のアモルファスシリコン(a-Si)ラインを低温ポリシリコン(LTPS)ラインに切り替える投資も行っており、切り替え時に生産量が約3分の1に減少するとしています。

さらに、中国広州に設置中の第8世代の液晶パネル生産工場は、来年上半期に稼動することを目標にしているとのことです。

※文中内のウォン→円へのレートは2013/04/24のレートで記載してあります。

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