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iiyama - ProLite XB2380HS-2

iiyamaが販売する、23型、画素数1920×1080、IPSパネルの液晶モニター「ProLite XB2380HS-2」です。

iiyama - ProLite XB2380HS-2

液晶モニターの用語解説

液晶パネル

サイズは23型、画素数は1,920×1,080です。アスペクト比は16:9です
液晶表示方式は、広視野角のIPS方式を採用し、バックライトはLEDです。対応色空間はsRGBです。パネルメーカーは非公開ですが、十中八九LG DisplayのAH-IPSでしょう。

コントラスト比は1,000:1と一般的で、コントラスト比拡張時は5,000,000:1を実現します。
最高輝度は250cd/m2。
応答速度はオーバードライブ時で5ms(GtG)です。通常時は不明ですが、おそらく、10ms(GtG)程度だと思われます。
画素ピッチは0.265mmで、精細度は約96ppiです。

入出力端子

ミニD-Sub15ピン、DVI-D(HDCP対応)、HDMI(HDCP対応)を備えています。

音声端子は、ステレオミニ入力端子を備えています。ヘッドフォン端子は無いため、HDMI端子で音声入力を行うと、このモニターのスピーカーで聞くことになります。

その他機能

iiyamaの色設定機能であるi-Style Colorを搭載。表示する映像や画像に最適なプリセットを選択することが可能です。

液晶の応答速度を改善するオーバードライブ機能を搭載し、中間調から中間調への応答速度を5msまで改善します。

スタンド機能/消費電力/本体部

パネル部分を上方向(22度)、下方向(-5度)に向けるチルト、パネル部分を縦回転させるピボット、パネル部分を左右に向けるスイーベル(左右320度)、パネル部分の高さを調節する高さ調節(130mm)に対応します。

消費電力は最大時45W、標準時26W、待機時0.5Wです。

VESAマウント(アームマウント)に対応し、ピッチは100mm×100mmです。
電源は内蔵し、スピーカーは2W×2です。

外形寸法はパネル部のみが幅548.5×高339×奥50mm、パネル部+スタンドで幅548.5×高415.5-545.5×奥244.5mm。重量はパネル部分のみが3.3kg、パネル部+スタンドで5.8kgです。

主な付属品/保証

主な付属品は、電源ケーブル(1.8m)、ミニD-Sub15ピンケーブル(1.8m)、DVI-Dケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.8m)、オーディオケーブル(1.8m)。

保証は購入日から3年間ですが、液晶パネルとバックライトは1年間です。


23型のIPSモニターです。
今までiiyamaが発売していたXB2380HSの後継機ですが、型番末尾に「-2」と付いているので、小さな改良だけという感じですね。

なにが変わったのか、ですが、何も変わってないと思います。
iiyama的には基板変えたりとかしているでしょうけど、機能的には変わってないですね。人気機種でしたから、ほとんど何も買えずに製造レベルで改良して、販売を続けるという感じでしょうか。

この機種の量販限定モデルX2380HS-2というのもあります。これはスタンド機能がチルトのみのシンプルになっている機種になります。
直営店価格は25,800円からですので、その内2万円切りますね。今回も人気でそうです。

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