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最近発表されたBenQモニター2機種(GW2760HS/XL2720T)

最近めっきり書いてない液晶モニター記事。需要があるか知りませんが。
BenQが、27型のVAパネルモニターと、27型、120Hz対応のゲーミングモニターを発表していました。後者は今月5日に発表された物です。

GW2760HS

追記;2013/09/08:レビュー記事を投稿しました。

27型、VAのモニター「GW2760HS」は、27型Full-HDのVAパネルを採用した液晶モニターで、ナローベゼルとフリッカーレスが特徴のモニターだそうです。
フリッカーは、画面のちらつきのことで、ナナオが最近採用している疲れ目低減機能の一つですね。

VAパネルは、AUOパネルでしょうね。8bit対応パネルです。
ですが、コントラスト比が3000:1と、今まであった5000:1から下がっています。というか、今までの5000:1がちょっとさば読みすぎだった気もしないでもない。3000:1というと、ハーフグレア時代のA-MVAと思うかもしれませんが、応答速度は4ms(GtG)と高速のため、旧世代のパネルではありません。
また、ただ単にコントラスト比が下がっただけではなく、広視野角化技術(Color Shift-free Technology)が導入されているみたいです。実際どんなレベルかわかりませんが、テレビ用A-MVA3パネル並の視野角なら期待はできそうですが、製品ページのグラフを見る限り、そこまで期待できないかも…

その他機能は、他BenQモニターと変わりないです。
他GW60シリーズのパネル違いという感じですが、ベゼルが11.5mmと細いため、かなりスマートな印象です。個人的な意見ですが、BenQのテッカテカのベゼルが数字以上に厚ぼったく見えていたのもあるかもしれないですが、かなり細いです。
ベゼルは細いけど、非表示エリアがあって実際は太いというのではないので、かなりいい感じです。

でも日本で売られるかわかりませんけどね。
GWシリーズ50は売られて、これのスリムベゼル版(16mm)のGW60シリーズは発売されて無いですし。今回のはGW60シリーズの改良版というか、さらにスリムベゼル版です。なお、今のところ27型のみですが、パネル自体は24型もあるので、その内発表されるかもしれないです。

しかし、このサイズでFull-HDは2560×1440も増えているのもあり、すこし画素数が物足りなく感じますね。
AUOの27型、AHVA(2560×1440)パネルは、BenQが使うんですかね。AUOが120Hz対応、VAパネル出したときは、BenQなら採用するみたいな感じになりましたが、まったく出ずに終わっていきましたけど…

XL2720T

27型、Full-HD、120Hz(リフレッシュレート)対応のゲーミングモニターです。ゲーミングモニターでは人気のBenQ XLシリーズです。
詳しい仕様がまだ掲載されてないので、概要のみです。

パネルはおそらくTNパネルと思われます。
フレームレートは120Hzに対応し、応答速度は1msです。この応答速度はおそらくオーバードライブ時のGtGだと思われます。画素数は1920×1080のFull-HDです。

画面サイズを変更する機能があり、アスペクト比4:3の17型、同じく4:3の19型、16:10の19型、16:9の21.5型、16:10の22型、16:9の23型、16:9の23.6型、16:9型の24型、16:9の27型とあります。
画素数の変化は不明です。
画面のコントラスト比や明るさを変化させるプリセットが用意され、Game Mode Loaderにも対応します。また、NVIDIA 3D Visionに対応します。

一番重要といっても過言ではない表示遅延は、0.002フレームです。
なんかものすごい数値ですけど、XL2411T(日本未発売)という1個前のXLシリーズ製品は0.001フレームです。
ただ、理論値な気もしないでもないので、実際はもうちょっと遅いと思う。応答速度で左右されやすい数値ですから、おそらく最短時間が0.002フレームなんでしょう。

このモニターは、Intel Extreme Masters World Championshipシリーズ7(3月5日から9まで)で公開されるそうです。

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