内容はディスプレイ関係が中心。たまに別のことを書くかもしれない。
管理人に御用の方はメッセージか、当ブログの別館でコメントして下さい。

内容がない別館をまったり更新中。

メイン記事

ディスプレイ解説記事の最新更新


ディスプレイ小話集の最新更新(2013/12/28)


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

HTC J butterfly HTL21の液晶パネルの性能測定

更新
2013年12月19日(木)

HTC J butterfly HTL21(以下、HTL21)の液晶のパネル部分のみの性能測定、レビュー(というか自己満足)になります。
他の部分はいろいろな所で語られているので、それらをご覧下さい。

計測結果はパネルの個体差による誤差や計測環境による誤差があります。

パネル概要

HTL21は、5インチ、画素数1080×1920の液晶パネルが搭載されています。精細度はHTCによれば440ppiです。
一部報道(当ブログ記事)では、HTL21にはジャパンディスプレイ製のパネル(当ブログ記事)とSharp製のパネル(当ブログ記事)が使われているとのこと。

表示性能

本当に美しい表示が可能です。

カラー表示

HTL21カラー表示1
正面から。(高解像度画像。※かなりの大きさですので、注意して下さい。なお画質はFC2の制約があるので低いです)

HTL21カラー表示2
アップ。(高解像度画像。※かなりの大きさですので、注意して下さい。なお画質はFC2の制約があるので低いです)

モノクロ(白黒)表示

HTL21白黒表示1
正面から。(高解像度画像。※かなりの大きさですので、注意して下さい。なお画質はFC2の制約があるので低いです)

HTL21白黒表示2
アップ。(高解像度画像。※かなりの大きさですので、注意して下さい。なお画質はFC2の制約があるので低いです)

同画素数との比較

HTL21FHD比較

このサイズ差で同じ画素数(1920×1080)です。
大きいモニターはデスクトップ用液晶モニター(IPSパネル)で、サイズは23インチ、画素数はHTL21と同じFull-HD(1920×1080)です。モニターが暗いのは輝度が低いためです(40cd/m2)。

輝度

輝度は、簡単に言えば画面の明るさのことです。
モバイル用途では、調整範囲が広いことが望ましいです。屋内と屋外で使用するためですが、屋外の使用では200cd/m2以上、屋内では120cd/m2以下(80cd/m2)程度がベストです。これは人それぞれで違うと思いますが。

通常時

HTL21輝度値

100%時で339cd/m2、最低時には23cd/m2と幅広く調光できます。
なお、白色を単色表示した時には360cd/m2を測定しました。おそらくこれが最大だと思われます。

輝度設定 0% 25% 50% 75% 100%
計測値 23cd/m2 54cd/m2 109cd/m2 221cd/m2 339cd/m2

省電力時

HTL21輝度値(省電力)

「省電力」有効時の輝度値です。
最大輝度は114cd/m2で、設定値を最大にしてもこれ以上は上がりません。最低値は「省電力」無効時と変わりません。

輝度設定 0% 25% 50% 75% 100%
計測値 23cd/m2 54cd/m2 104cd/m2 104cd/m2 104cd/m2

測定していて気が付いたのですが、どうやらその時々の処理状態に応じて輝度が調整されている様で、小さな誤差が出ました。
そこまで考慮して測定するのは大変なので「一般的な使用状況時」の測定と言うことにして置いてください。

コントラスト比

明暗比のこと(明るさと暗さの比)です。この差が大きいとメリハリのある表示ができます。
このHTL21の液晶パネルの駆動方式(IPSやVAなど。液晶方式とも言います)は非公開ですが、間違いなくIPS方式です。IPS方式は、広視野角と優れた色再現性能を持っていますが、比較的コントラスト比が低いです。

通常時

HTL21コントラスト比値

驚いたことに、どの輝度でもコントラスト比が1000:1以上あります。
その辺のデスクトップ用モニターのIPS液晶パネルは仕様上(カタログスペック)では1000:1と書かれることが多いですが、実際は800:1程度です。それらを超えるコントラスト比です。実際、最大輝度時の黒画面での光漏れは驚異的に少ないです。

このHTL21のパネルがジャパンディスプレイのパネルが製造したパネル(詳しくは当ブログ記事)だとすると、スペック上のコントラスト比(1000:1)は満たしています。

今回の測定では整合性を取るため1つのソフトの計測結果のみですが、別ソフトでは1135:1(最大輝度時)というコントラスト比を測定しました。

輝度設定 0% 25% 50% 75% 100%
計測値 1002:1 1003:1 1030:1 1029:1 1032:1

省電力オン時のコントラスト比

HTL21コントラスト比値(省電力)

「省電力オン」有効時は、最大輝度時の114cd/m2時に1029:1というコントラスト比でした。

輝度設定 0% 25% 50% 75% 100%
計測値 1002:1 1003:1 1029:1 1029:1 1029:1

グレースケール

その名の通り、灰色の度合いのことです。これで何が分かるかと言うと、濃い色(暗い色)から薄い色(明るい色)の表現です。

灰色は、RGBのドットを制御して表現する色のため、これで色温度の数値が大きく上下すると、特定の階調で色がおかしくなります。例えば、青が強く出たりします。この時の問題は人間の目は相対的に色を認識しやすいため、青が強く出ている階調を見た後に、表示に問題がない階調を見ると相対的に黄色く感じたりします(ひどいと赤く感じる)。

HTL21グレースケール値

グレーが50%になると急に色温度が跳ね上がりますが、全体的に6500K付近なので問題ないです。ひどい液晶パネル(特にTNパネル)だと4000-5000Kの差が出たりします。

グレー 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%
計測値 6858K 6707K 6606K 6575K 6720K 6653K 6627K 6636K 6616K

上の計測は最大輝度時での計測結果です。他輝度時の計測結果は以下からどうぞ。

色温度

何かと話題?になる色温度です。色温度とは何だ?となると説明するのが大変なのですが、簡単に言えば値が大きくなれば青っぽくなり、低いと赤っぽくなります。

昔のテレビなどは9300Kというかなり高い値に設定されていましたが、最近はNTSCの6500Kが一般的になっています。世界的には6500Kが一般的です。DTPや写真編集などでは5000Kが一般的で、太陽光の色温度がこれに近いです。

簡単に知りたいのであれば、こちらの記事をご覧ください。

通常時

HTL21色温度値

どの輝度でも6500Kに近い数値です。かなり優秀です。

輝度設定 0% 25% 50% 75% 100%
計測値 6635K 6637K 6654K 6705K 6780K

省電力オン時の色温度

HTL21色温度値(省電力)

「省電力オン」有効時。こちらも優秀です。

輝度設定 0% 25% 50% 75% 100%
計測値 6635K 6637K 6650K 6650K 6650K

黒体軌跡からの偏差

HTL21黒体軌跡との偏差

黒体軌跡との偏差(色差)は0.004と優秀です(これを相関色温度と言います)。赤点の部分です。

液晶保護フィルムを張ると色温度が200-300Kぐらい下がります(フィルムの材質で下がる数値が変わります)。全体的に6500Kより上に設定されているのはこのためかもしれません。

色域

そのパネルが表現できる色のことです。色域は色再現性や色空間とも言ったりします。最大表示色数とは関係ないです。
モバイル向けはあまり色域が考慮されることは少なかったですが、最近はアピールポイントを増やすため、広い色域を持ったパネルが多くなってきており、NTSC比で100%などの液晶パネル、NTSC比で120%以上の有機ELパネルなどあります。
このNTSC比とは、NTSCという規格の色空間と比べての数値のことで、NTSC比100%ならNTSCの色空間と同じ大きさの色空間を持っているということになります。

ここで注意が必要なのは、この「○○比」という表現です。比なので、その色空間と比べての数値になるので、その色空間を再現できるという意味ではありません。
極端の話、NTSC比100%と書いてあっても、NTSCの色空間を1%も再現できない場合もあります。この再現できる領域を表現する場合は「○○カバー率」と表現します(例:NTSCカバー率97%など)。

分かり難いかもしれませんが…
例えば、底辺2、高さ2の三角形の面積は2です。縦1、横2の長方形の面積も2です。この面積は同じですが、この三角形と長方形をピッタリ重ねることは出来ません。
この2つの面積2を比べたのが比になります。三角形がパネルが表現できる色域で、長方形が比べる規格の色域です。同じ面積2なので「比で100%」になります。
この2つを重ねた時に、重なっている部分がカバー率になります。
下の画像を見る方が分かり易いかもしれないですね…

sRGBとの比較

HTL21色域(sRGB比較1)

sRGBと比べた時です。色が付いているのがHTL21の色域で、線で表示されているのがsRGBの色域です。これは立体的な比較なので、グルグル回すことが出来るのですが、回してみても特に何も無かったです。
見てのとおり、色域はsRGBを越えています。

HTL21色域(sRGB比較2)

CIE1931色度図です。灰色部分がsRGBで、線で書いてある三角形がHTL21の色域です。赤点がHTL21の白色点(相関色温度)で、赤がsRGBの白色点(色温度)です。
青色部分が分かり難いですが、ちゃんとカバーしています。緑と赤は完全にカバーしているのが分かると思います。PCモニターの液晶パネルでもsRGBを100%カバーしている物は少ないのですが、これは100%カバーしています。

NTSCとの比較

HTL21色域(NTSC比較1)

次にNTSCとの比較です。色が付いているのがHTL21の色域で、線で表示されているのがNTSCの色域です。

HTL21色域(NTSC比較2)

CIE1931色度図です。灰色部分がNTSCで、線で書いてある三角形がHTL21の色域です。赤点(赤黒いですが)がHTL21の白色点(相関色温度)です。

Adobe RGBとの比較

HTL21色域(AdobeRGB比較1)

Adobe RGBとの比較です。色が付いているのがHTL21の色域で、線で表示されているのがAdobe RGBの色域です。

HTL21色域(AdobeRGB比較2)

CIE1931色度図です。灰色部分がAdobe RGBで、線で書いてある三角形部分がHTL21の色域です。赤点がHTL21の白色点(相関色温度)です。

視野角

そのパネルを角度を付けて見た時に、コントラスト比が10:1になる角度のことです。広義に見る角度、色の変化が少ない角度、問題なく表示を見れる角度という意味で使用されています。今回は色の変化の意味で使用します。

このHTL21のパネルはかなり広い視野角を持っています。
上下左右の視野角では、肉眼では色ズレを確認できません。また、液晶では弱い斜め視野角でも色ズレはほとんど確認できません。

HTL21視野角1
▲上下視野角、約45度(90度)。

HTL21視野角2
▲上下視野角、約60度(120度)。

HTL21視野角3
▲上下視野角、約85度(170度)。

HTL21視野角4
▲ハードキー側から。

HTL21視野角5
▲斜め視野角

HTL21視野角6
▲斜め視野角2

角度を取れば輝度は低下しますが、色ズレはほとんど確認することは出来ません。本当に広い視野角です。
最近はモバイル向けにもIPSパネルを採用した機種が多く、上下/左右の視野角はこれぐらい広いパネルも多いですが、斜め視野角でこれほど広いパネルはほとんどありません。驚異的に広いです。

光漏れ

液晶パネルには複数の表示方法があり、その中で標準なのがバックライトを使用して表示を行なうことを透過型です。HTL21の液晶パネルも当然ながら透過型です。
表示を行なっている時に、バックライトの光が漏れることを光漏れと言い、コントラスト比を落とす原因になっています。

HTL21のパネルはIPSと思われます。
IPSは光漏れが発生し易いため、コントラスト比が上がり難いのですが、コントラスト比の項目で提示したとおり1000:1のコントラスト比があり、かなり光漏れが低減されています。

HTL21光漏れ1

ボヤーっとしているのが漏れている光です。

HTL21光漏れ2

ハードキー側からだと光漏れがはっきり観察できます。

HTL21光漏れ3

斜め視野角。

HTL21光漏れ4

光漏れが顕著になり易い斜め視野角です。画面全体が赤くなっていることが分かると思います。
この2枚は見て分かるとおりハードキー側から撮っています。逆から撮ると同じ様に赤くなると思いませんか?
では逆からの画像をご覧下さい。

HTL21光漏れ5

逆方向からの斜め視野角。

HTL21光漏れ6

青くなっているのが分かると思います。これは液晶パネルに見られる光学異方性という現象です。複屈折位相差とも言います。
これは、シングルドメインIPSの特長です。シングルドメインとは液晶分子が向く方向が一つだけのことです。これを2つにしたのが、タブルドメインと呼ばれる物で、PC用モニターではこのダブルドメインです。

当然タブルドメインの方が視野角特性は優れています。HTL21のパネルがシングルドメインなのは、ドットサイズが小さいこと、製造が大変のためだと思われます。あとそこまで視野角を考えてられていないこともあると思います。なお、中小型サイズのIPSパネルはシングルドメインである方が普通です。

しかし、シングルドメインで広視野角ですからすごいです。

2013年11月24日追記;
シングルドメインではなくダブルドメインであると最近思っています。同じく旧ジャパンディスプレイイースト製で、FFS方式(IPS方式)である液晶パネルで、HTL21と同じ表示傾向を確認できるためです。詳しくは当ブログ記事「レビュー - リコーCX6の液晶パネル(WhiteMagic)の性能測定」を参照して下さい。

2013年12月19日追記;
ドットライン毎にドメイン方向を複数にしたダブルドメインのようです。ドット形状が微妙に「ハの字」になっているのは、このためのようです(開口率アップという意味もあり)。

液晶パネルサイズ

HTCとauは、HTL21の画面サイズは5インチで精細度は440ppiとしています。
ですが、対角の寸法を測ると12.6cmでした。ということは、厳密なサイズは4.97インチになります。中小型のサイズは液晶パネルでは小数点第2位を無視するか四捨五入することが多いです。テレビなどの大型サイズの液晶パネル小数点第1位で四捨五入されることが多いです。

この対角の寸法から精細度は443ppiで、画素ピッチは0.057mmであると言えます。あくまで計算上の話ですが。
ちなみに、5インチなら対角は12.7cmになり、精細度は440ppi、画素ピッチは0.058mmになります。

画素写真

画素ピッチは0.057mmという極細ですが、写真は撮れなくないです。ボケますが。
画素を撮るときは、RGBのドットが全て点灯している時の方が良いのですけど、問題がありました。各ドットの高さが違います。なので、どれかにピントを合われると他はボケてしまう…
RGB1色ずつ撮ったので、3色並んでいるのは脳内補間して下さい。

HTL21画素(R)
▲赤(R)ドット。

HTL21画素(G)
▲緑(G)ドット。

HTL21画素(B)
▲青(B)ドット。

微妙に「ハの字」になっていますが、おそらくドット開口率を上げるためと思われます。

欠点

このHTL21の液晶パネルはかなりの高性能パネルです。が、当然良いところだけではありません。

本体の色設定の問題なのでパネル自体の問題ではないですが、全体的に色が出過ぎです。
ガンマ補正曲線を見るとかなり下げた設定になり、特に低域(暗い色)で顕著です。高域になるとマシになります。また、赤が青と緑に比べて出ていないですが、RGBゲインは全体的に重なっているので、特定の色が大きく出るということはないです。

ガンマ曲線の補正量からも推測は簡単ですが、低域の階調表現が微妙です。

HTL21グラデーション

下の6列の部分が滑らかでなく、飛んで表示されているのが分かると思います(トーンジャンプ)。上6列でもトーンジャンプは見られますが、問題ない程度です。

まとめ

HTL21の液晶パネルは、注目される精細度だけではなく、表示性能も優れていました。

1000:1にもなるコントラスト比、驚異的な視野角、色域…
精細度だけではなく、ディスプレイとして必要な表示性能も手が抜かれていません。

現在あるスマートフォン用液晶パネルのみならず、他液晶パネルに比べてもトップクラスの表示性能を誇ります。欠点はありますが、本当に素晴らしい液晶パネルだと言えます。

なので、もう少し本体側の色調整を頑張ってもらいたかったと思ってしまいます。これだけ良い液晶パネルなのですから。

おまけ

その1:液晶保護フィルム

スマホは、ガラケとは違い、液晶部分が常に露出しているため、液晶保護フィルムを張ることが多いです。
これだけ優れた液晶パネルが採用されているので、この表示品質を損なわない液晶保護フィルムを使用したいところ。

私自身、去年の12月末に購入しましたが、液晶保護フィルムは3種類買いました。

一番初めに買ったのが、iBUFFALOの「BSEFHTL21BK」です。

HTL21おまけ1

反射防止がされている液晶保護フィルムです。実は、当初は光沢のフィルムを買おうと思っていたのですが、近場のお店にはまったく置いてなく、時間も無かったので仕方なくこれを買いました。で、ものすごく後悔しました。
張り易いですけど、かなりギラツキます。そして、フィルムが前面部分全てを覆いません。液晶の表示部分のみです。これは買わないことをおすすめします。いや本当に。

次はネットで購入したレイアウト(ray-out)の「RT-HTL21F/C1」です。

HTL21おまけ2

光沢フィルムです。製品にある赤線の通り前面全体を覆いませんが、iBUFFALOのよりはマシです。と思っていたのですが、なんと幅は液晶表示部分より狭いです。またカメラ穴の位置がズレているため、これに合わせると左が1mmぐらい開きます。

最後にラスタバナナ(販売元はテレホンリース)の「G417HTL21」です。

HTL21おまけ3

光沢フィルムで、背面カメラの保護フィルム(2枚)の付いてきます。このカメラの保護フィルムは液晶部分と材質が違います。かなりペラペラです。
大きさは前面部分全体を覆いませんが、主要部分は覆ってくれます。幅は左右で各1mm程度の余裕しかないです。カメラと光センサ部分に穴が開けられていません。

画面サイズが大きいので、ピッタリサイズは作り難いのかもしれないですけど、もう少しメーカーさんには頑張ってもらいたいです。
まだ、購入していない製品で良い物があるかもしれませんが…

その2:文字表示

このブログをHTL21で表示するとこんな感じになります。

HTL21おまけ4

アップにすると…

HTL21おまけ5

ちゃんと読めます。

これでも余裕ですから精細度440ppiは伊達ではないです。

今回の測定で使用した物

  • 計測に使用した機種:HTC J butterfly HTL21(ホワイト)
  • 測定器:X-Rite:i1 Display Pro
  • 拡大鏡:その辺の
  • カメラ:RICOH CX-6
  • 参考文献:ディスプレイの基礎、JEITA規格

当ブログ関連記事

X-Rite i1Display Pro カラーTFT液晶ディスプレイ ディスプレイの基礎 ラスタバナナ HTC J butterfly HTL21 光沢防指紋フィル
関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
 ブログ内検索
 カテゴリー
[+]を押すと展開

openclose

 amazon
 タグ一覧
 リンク
 RSSリンクの表示
 Special Thanks
サイドバー2下の追尾スペース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。