内容はディスプレイ関係が中心。たまに別のことを書くかもしれない。
管理人に御用の方はメッセージか、当ブログの別館でコメントして下さい。

内容がない別館をまったり更新中。

メイン記事

ディスプレイ解説記事の最新更新


ディスプレイ小話集の最新更新(2013/12/28)


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

Samsung Display - PLS生産体制強化へ

Samsung DisplayがPLSの生産体制を強化します。


“タブレットPC用パネル販売1位のLGD牽制”サムスンディスプレイ生産ラインを強化(韓国語)

来年生産規模が2倍に

サムスンディスプレイは来年タブレットPC用パネル市場のシェア拡大のために生産能力拡充に出た。

これに伴い、サムスンディスプレイと現在タブレットPC用パネルシェア1位のLGディスプレイ間の競争が一層加熱するものと見られる。

2日関連業界によれば、サムスンディスプレイは今月中に忠南、天安にある第5世代液晶表示装置(LCD)生産ラインをタブレットPC用広視野角パネルであるPLS(Plane Line Switching)生産ラインに切り替える計画だ。来年には忠南蕩情にある第7世代LCD生産ラインの一部もPLS生産ラインに切り替える計画だという。

このようなライン転換が完了すれば、現在の月6万枚程度であるサムスンディスプレイのPLSの生産は来年には2倍以上(108%)に増加すると予想される。これはサムスンディスプレイが主に量産する25.4cm(10インチ)製品だと月500万台を量産できる規模だ。

最近サムスンディスプレイは、来年度タブレットPC市場をアクティブマトリクス有機発光ダイオード(AMOLED)パネルで攻略する戦略を修正して、LCDで攻略する方針を定めたと伝えられる(本紙10月15日付17面参照)。当初計画したAMOLEDでは生産単価面で期待に達することができずにいるからだ。

AMOLED代替用LCDは現在量産中であるPLSだ。PLSは視野角が広く解像度が300ppi(インチ当たりの画素数)に達する。これは現在量産されるタブレットPC用パネルで最高だ。すでに10月サムスン電子がグーグルと共に発売したタブレットPC「Nexus 10」に搭載されたPLSパネルにより、サムスンディスプレイは技術力を見せた。

市場調査機関ガートナーによれば、今年のタブレットPC市場は1億1900万台で、初めて1億台を突破すると予想される。2015年には3億台を突破してノートブック市場規模を凌駕する巨大な市場に成長すると予想される。サムスンディスプレイがタブレットPC用パネルの大量量産を始めるのはLGディスプレイを意識した結果という分析だ。

今年2.4分期までサムスンディスプレイはタブレットPC用パネルシェア1位であった。市場調査機関ディスプレイサーチによれば、サムスンディスプレイの今年1.4半期市場のシェアは53%を越えた。だが、3.4分期後はサムスンディスプレイのiPad用パネル供給量が減少したたまえ市場シェアが20%台に落ちた。


今後、タブレット市場が大きくなるのを予想しての投資でしょうね。

PLSはSamsung Displayが開発したIPS方式の液晶パネルです。
タブレットにはIPSというのが標準化されてきましたね。あと高解像度も。

現状でのシェア1位はLG Displayですが、これは完全にAppleのおかげといってもいいくらいです。iPad2、iPad3、iPad4、iPad miniと多いですから。
ただ、シェア争いというか、同じ土俵では戦わないと思います。両社とも価格競争はこりごりでしょう。やり始めたのはここですが。

AMOLEDは有機ELが不得意の高精細化がここまで進むことになったので、まだ液晶の上に立つことは難しいのでしょうね。
しかし、ここまで高精細化が進むとは思っていなかった。

Samsung Displayって第7世代のラインなんかあったのかぁ。
ここは、数が多すぎてよくわからん。

関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
 ブログ内検索
 カテゴリー
[+]を押すと展開

openclose

 amazon
 タグ一覧
 リンク
 RSSリンクの表示
 Special Thanks
サイドバー2下の追尾スペース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。