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ジャパンディスプレイ - 超低消費電力反射型カラーディスプレイ開発

ジャパンディスプレイが超低消費電力の反射型液晶パネルを開発しました。

以下、プレスリリースを引用します。


超低消費電力反射型カラーディスプレイを開発

- 新反射光学技術と画素内メモリ技術採用 -

株式会社ジャパンディスプレイ(社長:大塚周一)は、紙のような自然な見栄えで動画表示可能な、超低消費電力反射型カラーディスプレイを開発しました。
反射型LCDの散乱層を新規開発し、光学設計を最適化することにより、ペーパーライクなカラー動画表示を可能としました。また、低温ポリシリコンの特徴を生かした画素内メモリ技術により、超低消費電力を実現しました。
このパネルは、10月31日から11月2日までパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2012」に出展いたします。

※透過型当社従来モデルとの比較

【開発品の概略仕様】

  高反射率仕様 高色純度仕様(参考出品)
画面サイズ 対角17.9cm(7.03型)
画素数 768×RGB×1024 576×RGBW×1024
反射率 40% 28%
NTSC比 5% 36%
コントラスト比 30:1 30:1
消費電力 3mW(静止画表示時)

反射型とは、光源にバックライトではなく、外光を利用して表示する液晶パネルのことです。
外光をパネル内部で反射され、それを光源に利用するので、反射型と言います。

バックライトの光源により表示するのを透過型といいます。後ろ側から光を出して透過させ表示するためです。
この透過型と反射型をあわせた物を、半透過型と言います。

なんか前に書いたような気がする文章ですが。

反射型はバックライトを必要としないため低消費電力にすることができます。
ですが、安定した表示が難しく、色が薄くなるので、透過型が一般的です。

こう書くと存在意義がなさそうですが、綺麗に表示する必要がないのであれば、低消費電力にできますし、バックライトがなくなるので(寿命と厚さ)、一部では需要があります。

画素内メモリは説明するのが大変なので簡潔にしますが、画素内にメモリ(SRAMかな?)を設置して、書き込み回数(フレームレート)を少なくして、低消費電力にします。
なんでこうなるかは、説明が難しいので、割愛します。

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