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iiyama - ProLite XB2485WSU

iiyamaが1920×1200、IPS+LEDのモニターを発売します。

型番 XB2485WSU-B1
モデル名 ProLite XB2485WSU
サイズ 24.1型(対角61.13cm)
パネル 方式 IPS
バックライト LED
表面処理 ノングレア
表示画素数 1,920×1,200(16:10)
画素ピッチ 0.27mm
精細度 94ppi
視野角 上下左右178度
輝度 300cd/m2
コントラスト比 ネイティブ 1,000:1
ダイナミック 5,000,000:1
応答速度 黒→白 不明
オーバードライブ時 5ms(GtG)
スピーカー 1.5W×2
電源 内蔵
端子 入力 ・D-sub
・DVI-D(HDCP対応)
・DisplayPort(HDCP対応)
・音声入力(ステレオミニ)
出力 ・ヘッドフォン端子
USB端子 1up/4down(USB2.0)
スタンド チルト -5度/22度
高さ調節 対応(110mm)
スイーベル 対応(左右各160度/左右320度)
ピボット 対応
VESAマウント 対応(100mm×100mm)
消費電力 最大 60W
標準 36W
待機 0.5W
外形寸法(mm) パネル部 幅561×高380×奥51
パネル+スタンド 幅561×高416-526×奥244.5
重量 パネル部 4.1kg
パネル+スタンド 6.4kg
主な機能 ・オーバードライブ
・ガンマ補正
主な付属品 ・D-subケーブル(1.8m)
・DVI-Dケーブル(1.8m)
・DisplayPort(1.8m)
・USBケーブル(1.8m)
・オーディケーブル(1.8m)

最近のiiyamaは、IPSやらVAが多いですね。喜ばしいことです。

今回のモニターは画素数1920×1200の16:10のアスペクト比を持つモニターです。いわゆるWUXGAの解像度です。
現在のモニターは16:9が主流ですが、縦が短いため、写真などのクリエイティブ作業では16:10の方がよく使われます。

パネルにはIPSパネルが採用されています。IPSパネル広い視野角(見る角度を付けても色の変化が少ない)、色再現性に優れています。
画素数は1920×1200、コントラスト比1000:1、応答速度は標準値は不明(オーバオードライブ最大時5ms[GtG])です。
色域はNTSC比72%です。ようするにsRGB100%です。

このサイズのパネルでは、AH-IPSとPLSがありますが、これはどれでしょうね?
正直のところ、よく分からないのです。今まではこういう時は推測で書いてますが、一応自分の中でほぼ確証が持てた物を書いてます。今回はどっち付かずというか。
おそらく、今までのiiyamaの今までのパネル選択からLG DisplayのAH-IPSだとは思うのですが、消費電力が高い感じがします。
PLSを使うとはあまり思えないですし。。うーん…
パネル対応bit数はおそらく6bit+FRCだと思われます。iiyamaは8bit対応だと「24bit Trueカラー」と書くので。AH-IPSもPLSも6bit+FRCなんですよね。
AH-IPSではなく、LG Displayの旧世代パネルの可能性もあります。

映像入力端子は、D-sub、DVI-D、DisplayPortです。グラフィック用途だからか、HDMIではなく、DisplayPortを採用しています。
「ゲームも出来ますよ」という設定も用意しているのに、HDMIは無いという。変換は出来ますが、乗せても良かったんじゃない。
これで、一部の人の需要を逃していますよね。パネルが10bit対応とかなら、DisplayPortを優先する理由も分かりますが。

音声入力、出力(ヘッドフォン端子)を備え、スピーカー(1.5W×2)も備えています。
USB 2.0ハブもあり、4ポート(1up、4down)に対応しています。

スタンドはチルト(-5度/22度)、高さ調節(110mm)、スイーベル(左右320度)、ピボットに対応しています。iiyamaで言う「パーフェクトスタンド」。
VESAマウント(アームマウント)にはVESA規格100mm×100mmで対応。

付属品はD-subケーブル、DVI-Dケーブル、DisplayPortケーブル、USBケーブルが付属しています。
対応ケーブルが全て付属しているのはiiyamaでは当たり前ですね。

今回、グラフィック用途が主な機能のためか、新たな画質調整機能が採用されいます。
色温度設定の通常のiiyamaモニターでも採用されていますが、今回ガンマ補正機能を新たに搭載しています。
1.8/2.0/2.2/2.4の4つのガンマ補正が可能です。

定価はオープンです。直営店では35,800円(税込)。
発売日は2012年10月12日です。

価格が安い1920×1200のモニターが欲しい人にはピッタリの製品です。
HDMI端子が無いのが少し残念ですが、それを差し引いても人気の出る機種になるのでは。価格も安いですし。

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