内容はディスプレイ関係が中心。たまに別のことを書くかもしれない。
管理人に御用の方はメッセージか、当ブログの別館でコメントして下さい。

内容がない別館をまったり更新中。

メイン記事

ディスプレイ解説記事の最新更新


ディスプレイ小話集の最新更新(2013/12/28)


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

CMI – AAS(Azimuthal Anchoring Switching)

液晶パネルの表示方式はTN方式、VA方式、IPS方式がよく知られています。
もちろん、これ以外にも存在します。

これらを基本として、液晶パネルメーカー各社独自の表示方式があります。
SharpのASVやUV2Aが代表的ですね。この2つはVA方式です。

CMI(奇美電子)が新しい表示方式を開発した模様です。
AAS技術と呼ばれるもので、Azimuthal Anchoring Switchの略です。
どういう訳を当てればいいか難しいのですが、
Azimuthalは方位のこと、
Anchoringは投錨(船が碇を下ろすこと)、固定すること、
Switchはそのままの意味で転換とか変更ですね。
なので訳は「配向固定スイッチ」とかでしょうか。

基本方式や原理についてはまったく分かりません。
調べてみましたが、まったくです。情報お持ちの方いらっしゃたら教えてください。

CMIのHPで初掲載されたのはこの記事です。次はこの記事です。
これだけです。文章内でもただAzimuthal Anchoring Switch技術を使用したとしか書いてなく、まったくどういう技術か分かりません。

分かっていることは、中小型パネルで使用することと、高精細ディスプレイで使用されることです。
文章では、精細度443ppiのパネルを製作済みのようです。

文章内ではAzimuthal Anchoring Switchと書いてありますが、どうも正式名称は「Azimuthal Anchoring Switching」のようです。
アメリカで商標登録が行われています。

United States Patent and Trademark Office – 出願番号85682239

AASのロゴが見ることができると思います。2012/7/19に申請されています。
台湾では出願番号101025914、2012年5月11日に申請されています。

ここまで書いておいてですが、液晶の表示方式かどうかも分かりません。
ただ、Azimuthal Anchoring Switchingという名前からそう思っただけです。
なので、後々詳しくことが分かったら全然違うかもしれないので、その辺は留意しておいてください。

関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

 ブログ内検索
 カテゴリー
[+]を押すと展開

openclose

 amazon
 タグ一覧
 リンク
 RSSリンクの表示
 Special Thanks
サイドバー2下の追尾スペース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。