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CMI – AAS(Azimuthal Anchoring Switching)

液晶パネルの表示方式はTN方式、VA方式、IPS方式がよく知られています。
もちろん、これ以外にも存在します。

これらを基本として、液晶パネルメーカー各社独自の表示方式があります。SharpのASVやUV2Aが代表的ですね。この2つはVA方式です。

CMI(奇美電子)が新しい表示方式を開発した模様です。AAS技術と呼ばれるもので、Azimuthal Anchoring Switchの略です。

どういう訳を当てればいいか難しいのですが、
Azimuthalは方位のこと、
Anchoringは投錨(船が碇を下ろすこと)、固定すること、
Switchはそのままの意味で転換とか変更ですね。

なので訳は「配向固定スイッチ」とかでしょうか。

基本方式や原理についてはまったく分かりません。調べてみましたが、まったくです。情報お持ちの方いらっしゃたら教えてください。

CMIのHPで初掲載されたのはこの記事です。次はこの記事です。 これだけです。文章内でもただAzimuthal Anchoring Switch技術を使用したとしか書いてなく、まったくどういう技術か分かりません。

分かっていることは、中小型パネルで使用することと、高精細ディスプレイで使用されることです。文章では、精細度443ppiのパネルを製作済みのようです。

文章内ではAzimuthal Anchoring Switchと書いてありますが、どうも正式名称は「Azimuthal Anchoring Switching」のようです。アメリカで商標登録が行われています。

United States Patent and Trademark Office – 出願番号85682239

AASのロゴが見ることができると思います。2012/7/19に申請されています。台湾では出願番号101025914、2012年5月11日に申請されています。

ここまで書いておいてですが、液晶の表示方式かどうかも分かりません。ただ、Azimuthal Anchoring Switchingという名前からそう思っただけです。なので、後々詳しくことが分かったら全然違うかもしれないので、その辺は留意しておいてください。

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Tag:液晶パネル CMI AAS

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