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BenQ – VA+LED「GW60シリーズ」

BenQがVA+LEDのモニターを発売します。ただし、日本はまだ未発表です。

以下、仕様引用。

型番 GW2260 GW2260M GW2260HM GW2460 GW2460HM
サイズ 21.5型(54.6cm) 24型(60.9cm)
パネル 方式 VA(A-MVA?)
バックライト LED
表面処理 不明(ノングレア?)
表示画素数 1,920×1,080(16:9)
画素ピッチ 0.248mm 0.276mm
精細度 102ppi 92ppi
コントラスト比 ネイティブ 5,000:1
ダイナミック 20,000,000:1
応答速度 オーバードライブ 4ms(GtG)
視野角 上下左右178度(コントラスト比10:1)
輝度 250cd/m2
色数 1,670万色
色域 72%(NTSC比?)
端子 入力 ・D-sub
・DVI-D(HDCP対応)
・D-sub
・DVI-D(HDCP対応)
・音声入力端子
・D-sub
・DVI-D(HDCP対応)
・HDMI(HDCP対応)
・音声入力端子
・D-sub
・DVI-D(HDCP対応)
・D-sub
・DVI-D(HDCP対応)
・HDMI(HDCP対応)
・音声入力端子
出力 なし ・ヘッドフォン端子 なし ・ヘッドフォン端子
電源 内蔵
スピーカー なし 1W×2 なし 1W×2
VESAマウント 対応(100×100mm)
スタンド チルト -5度/20度
高さ調節 非対応
スイーベル 非対応
ピボット 非対応
消費電力 標準 21W 22W
待機 0.3W
外形寸法
(幅×高×奥mm)
パネル部 510×302×53 565×334×54
パネル+スタンド 510×397×186 565×434×194
重量 パネル部 不明
パネル+スタンド 3.3kg 3.4kg 3.6kg
備考 ・16mmのスリムベゼル
・Reading Mode

仕様についてですが、部分で不明な所があるのと(?書き部分)、私個人が計算して求めたもの(精細度)、憶測部分があります(パネル)ので、注意してください。

これは「GWシリーズ」になります。先代はGW50シリーズで、これはGW60シリーズになります。
現在販売されている「GWシリーズ」の新ラインナップとなります。機能やデザインも一身されているので、かなり違いがあります。
型番は前GWシリーズと同じで、型番末尾になにも無いのが基本型で、Mがヘッドフォン端子、HがHDMI端子があることを示していると思います。

GW50シリーズについて – 「BenQ - VA+LED「GWシリーズ」」(当ブログ) / 「BenQ - GWシリーズ5機種日本で発売」(当ブログ

使用されている液晶パネルは、いままでと変わりないと思います。

デザインは全面的に光沢のあるフレームです。BenQいわく「控えめで優美なデザイン」だそうです。
GW50と異なるのは、ベゼル(枠)がスリムベゼル(狭額)になっています。寸法は16mmです。
ただ、ベゼルが1cmを切っている製品もあるので、これらと比べると厚みがあるように感じかも。

新機能が「Reading Mode」と呼ばれる機能です。
機能内容をプレスリリースから引用すると

• Reading Mode: Designed to bring a more comfortable reading experience to users, this special mode recreates the experience of reading actual books by adjusting the monitor's color temperature, brightness, contrast ratio and sharpness to simulate the look of printed paper. This helps reduce the risk of computer eye strain caused by prolonged and focused use of eyes on computer monitors.

抄訳:快適に文字を読めるように設計されたこのモードは、モニターの色温度、明るさ、コントラスト比、シャープネスを調整して、実際の本を読んでいるようにシミュレーションする。この機能は、目の不快感を低減するために役立つ。

実際の紙を見ているように、シミュレーションする機能です。
ナナオのPaperモードみたいな機能だと思います。

日本での発売はまだ発表されていませんが、おそらく発売されると思います。

しかし、GW50が5月末に発売されたので、あまり期間が開いていませんね。
BenQ今後こういうハイペースで製品を販売していくのでしょうか?
それともたまたま?

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