内容はディスプレイ関係が中心。たまに別のことを書くかもしれない。
管理人に御用の方はメッセージか、当ブログの別館でコメントして下さい。

内容がない別館をまったり更新中。

メイン記事

ディスプレイ解説記事の最新更新


ディスプレイ小話集の最新更新(2013/12/28)


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

韓国軍 - 玄武2弾道ミサイル、玄武3巡航ミサイル

韓国軍極秘ミサイル玄武2、玄武3ミサイル

2012/05/23 18:03

【動画は元ソースから】

国防部が公開した玄武2弾道ミサイル、玄武3巡航ミサイルの動画

2012年4月19日、ソウル龍山国防部ブリーフィングルームで今までベールに包まれられていた韓国軍最高機密の武器の映像が約40秒公開された。射程300kmである新型弾道ミサイル「玄武2」と射程500~1500kmである新型巡航ミサイル「玄武-3」のテスト映像が公開されたのだ。垂直発射台から発射された弾道ミサイル玄武2は目標物上空で数十個の子弾を分離させ、円型標的に正確に着弾した。普通子弾は不規則的に着弾するが、子弾は驚くべき正確度で着弾した。巡航ミサイル玄武3はひし形標的に正確に命中する場面が公開された。


▲玄武2弾道ミサイルの発射場面と飛行場面

  • 抑止力のための機密武器公開。ベールを脱いだ玄武2と玄武3の威力

これらミサイルは2000年代初期から存在は知られていたが、政府と軍当局は「国家機密事項」として公式に認めていなかった。玄武2ミサイルは2001年の米韓ミサイル指針改正により弾道ミサイル射程が180kmから300kmに増えため2000年代初期から開発された。

巡航ミサイル、弾道ミサイル射程が米韓ミサイル指針に従い180kmに制限されたため1990年代から極秘裏に開発された。小型エンジンなど一部技術はロシア技術者の協力を受けたと伝えられている。その後2006~2007年に射程500kmの玄武3A、1000kmの玄武3Bを開発、配備し、射程1500kmの玄武3Cも開発を完了、実戦配備段階にあると分かった。国防部がこれら極秘武器を公開したのは、2012年4月に失敗はしたが、北朝鮮が「銀河3号」長距離ロケットを発射し、その後も対南挑発を続けているため、強力な報復手段があるということを公開して、国民を安心させ、北朝鮮の挑発を抑制するためのものだと軍消息筋は伝えた。

 

missile_2.jpg
▲玄武3巡航ミサイルの発射場面および巡航場面

  • 玄武3、数百km離れた窓を正確に攻撃できる巡航ミサイル

国防部は詳細は公開しなかったため正確な性能は確認されなかった。ただ射程距離と命中精度などと関連したいくつかのヒントを与えた。国防部のある将軍は「巡航ミサイルは数百km離れた窓を正確に攻撃できる武器。我が国のどこから発射しても北朝鮮全域をカバーすることができる」と明らかにして、最大射程が1000km以上であることを示唆した。一部消息筋によれば「平壌にある金正恩第1秘書の執務室窓を攻撃できるほど命中精度が優れる」という。

玄武3の命中精度は巡航ミサイルの代名詞であるアメリカのトマホークミサイル(射程1300~2500km)より高いと評価される。トマホークの命中精度は5~10mだが、玄武3は入力されたデジタル地図により飛行して、終末には赤外線画像方式で目標物を直接確認する過程を追加して命中精度を1~3m水準に高めたと伝えられている。ミサイル形状はトマホークと似て全長は約6mと推定される。

特に玄武3の長所は地上移動式発射車両だけではなく、世宗大王艦(イージス艦)、214級潜水艦、3000トン級潜水艦などでも発射することができる。ひそかに動くことができる特性上の潜水艦に搭載される玄武3ミサイルはわが軍において生存性が高い戦略武器になると予想される。

missile_3.jpg
▲目標に正確に命中する玄武3ミサイル

  • 玄武2、サッカー場数十個の面積を焦土にすることが可能

弾道ミサイル玄武2は米韓ミサイル指針に従い射程300kmに制限されているが、最大500km飛翔できると知られている。国防部は玄武2がサッカー場数十個の面積を焦土化できる威力を持っていると明らかにした。これはわが軍が米国から導入して配備したATACMS (エイタクムス)ブロック1Aミサイルに比べてはるかに強力だ。

ATACMSブロック1Aの最大射程距離は玄武2と同じ300kmだが、サッカー場4個の面積を焦土化することができる。しかし、一部専門家たちにはミサイルの大きさや子弾の威力などを考えると国防部が明らかにした「サッカー場数十個の面積を焦土化できる」威力は誇張されたものではないかという意見もある。玄武2はロシア戦術ミサイルであるSS-26「Iskander(イスカンデル)」と似た形状で、ロシア技術を一部使用したのではないかという予測もある。全長は6~7mであると推定される。

missile_4.jpg
▲空中で子弾を分離させて、目標に正確に命中する玄武2ミサイル

  • 米韓ミサイル指針を改正しようとする理由

韓国軍が弾道ミサイルよりはるかに長い射程を持つ巡航ミサイルを保有することになったのは2001年の米韓ミサイル指針改正のためだ。当時改正により巡航ミサイル(無人航空機)は弾頭重量を減らせば事実上射程距離の制限を受けずに開発ができることになった。だが、巡航ミサイルは弾道ミサイルに比べて速度が遅いため迎撃されやすく、弾頭の威力が落ちるという短所がある。政府と軍当局が米韓ミサイル指針を改正して弾道ミサイル射程距離延長に努力する理由がここにある。


最近になって急に公開された玄武ミサイルの記事です。
公開したのは、記事中にもありますが、北朝鮮に対する抑止力と国内に対する配慮からでしょう。あと、開発にめどが付いたのかな。
公開したからと言っても、北朝鮮の挑発行為はなくならないと思いますけど。

関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
 ブログ内検索
 カテゴリー
[+]を押すと展開

openclose

 amazon
 タグ一覧
 リンク
 RSSリンクの表示
 Special Thanks
サイドバー2下の追尾スペース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。