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RDT234WX - パネルはなに?

RDT234WX」の発売日が迫ってきました。なお「RDT234WX-S」は約1ヶ月後です。

新パネル採用で色々と話題の機種です。

この機種のレビューが掲載されました。(レビュー
宣伝レビューですので三菱の言い分がそのまま載ってますが、一番興味深いのが写真です。
項目は「高透過率の新世代IPS方式液晶パネル採用」の部分です。パネルの拡大写真が掲載されています。

拡大率があまりよくないですが、間違いなくFFS技術の応用です。
こうなると、パネルはPLSかAH-IPSになります。IPSα(IPS-Pro)かFFS(AFFSなど)は、このサイズは製造してないので候補から除外していもいいと思います。

この写真のドット(RGB一つ一つのこと。ちなみに画素はRGB3つが集まったもののことです。)を良く見ると、左上隅が欠けて見えるものがあります。
左上隅が欠けているとPLSの可能性が高くなります。AH-IPSは左下隅が欠けます。最近のAH-IPSの画素形状がLG公開していたAH-IPSの画素写真と異なっています。
ただ、先に書きましたが、拡大率があまり高くなく隅がぼやけているので、これで比較するのが難しいです。

再度、ドットを良く見てもらうと、ドットの真ん中に、横に黒い線が見えると思います。
AH-IPSはこの黒線がはっきり見えます。PLSもこの黒線はありますが、あまりはっきり見えません(ドットによって見え方が異なります)。

もう少し拡大されていると分かるのですが…あまり贅沢はいえません。
なお、PLSやAH-IPSの拡大画像はグーグルなどで検索してください。勝手に拾ってきて掲載するのはダメなんで。

上記レビューを書かれた西川善司さんのブログ「(善)力疾走」で、「RDT234WX」が取り上げられています。(ブログ記事
その文では『パネルはLGのAH-IPSが採用されている』と書かれています。

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